鈴木まさしが委員長を務める議会運営委員会(議運)は、石井邦一議長からの諮問について「議員提案による政策条例案の審議は委員会付託を原則とする」など、これまで棚上げとなってきた議会運営上の課題解消策をまとめ答申しました。
最大会派いばらき自民党はじめ各会派、無所属議員との調整に難航はしましたが、意見集約と他県事例の調査を根気よく重ねてまいりました。 この答申の実施により、政策条例案の審議が原則委員会で行われることになるとともに、委員外の会派などには質疑の機会を新たに設置します。 会議録にも審議の内容が記載されますので、条例制定までの議論の過程を閲覧していただくことが可能になります。
また、代表質問や一般質問を予定していた議員が、病気や出産、育児介護などで本会議に出席できないときのオンライン質問、政策条例の執行状況チェック、更なるペーパーレスの推進、多くの県民が議場で傍聴をしやすくするための託児所・親子傍聴席の設置などを合わせて答申しました。
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